南紀和歌山の釣太郎

お一人様でも気軽に行ける渡船屋紹介

1人渡船釣行のススメ(平日がお休みの方バージョン)


毎日、満員電車、満員バス、面倒な取引先、上司、部下うるさい車、排気ガス、霞んだ空気・・・
ストレス発散したいぃ〜〜
私たちのお客さまの6割は京阪神のお客様が多いです。
月に2回くらいは、南紀の海で竿を出さないと体悪なりますよ〜
私たちも平日が休みですが、他にも小売業やサービス業の方、不動産屋さんや車関係の方も平日がお休みの方が多いのではないでしょうか。
平日はやっぱり釣り場が空いているのが一番の魅力ですね!
帰りの渋滞もたいしたことないですし。磯釣りの場合は、1人で行くなら渡船を利用するのが一番です。
地磯の場合は、万が一怪我をしたり、波が出てきて逃げ遅れてもどうしようもないです。
周りに他に人が居れば、助けてくれますが、誰もいない地磯なら怖いですね。

渡船

ここでは渡船利用を推奨します。
渡船の場合は、渡船代は掛かりますが、磯の上で渡船弁当を食べるのもひとつの楽しみですし、
波が出てきたら撤収するために、船で回収してくれます。
場所の取り合いもなく、平日ならまず、1人で磯を占領できます。

磯の取り合いは嫌だ。
なんだか釣ったるで〜のオーラー全開の人たちがいる渡船屋さんも
気が引ける・・・
大阪から近いほうが帰るのが楽なので・・・
そんなお客様でも大丈夫!
1人でも、のんびり出来て〜、
釣りが上手くなくても〜、
大丈夫な渡船屋さん


みなべの鹿島丸渡船さん、わだま渡船さん


鹿島

船長は大川さんで、釣太郎ブログにもよく出てくる10年くんやペンタ君のホームグラウンドです。


わだま渡船さんは、同じく、底物王さんやたかっちのホームグラウンドです。

わだま渡船
わだま渡船

また、渡船弁当の枠を超えたおいしい輪玉弁当も魅力です。
磯数も多いし、イカ釣り、イシダイ釣り、チヌ釣り、グレ釣りと場所がいろいろとあります。
ただ、真ん中に大きな島(鹿島)以外は、低い磯なので、「胴長」があるほうが便利です。

磯渡し
みなべ沖磯

両渡船で島割りがありますので、釣太郎HPで確認してください。
両渡船ともに、料金は事務所で先払いです。車の鍵も預けるスタイルです。
見回りの回数も多いので、磯代わりや帰る時などもお気軽に。最終は5時


みなべ堺 築山渡船さん うえひら渡船さん


うえひら渡船

堺磯
堺磯

ここはみなべより低い磯が多いですが、チヌとアオリイカが多いのが特徴。
グレと石鯛はみなべより少し落ちるかなと思います。
ここでは島割はなく、隔日で早出と遅出で出船時間を15分ずつずらしています。
必然的に狙いの磯があれば、早出の渡船に乗る方が良いです。
渡船代は後払いです。最終は5時 見回りは2〜3時間おき


田辺 黒田渡船さん


チヌやタイ狙いなら湾内磯へ。グレや石鯛、アオリイカなら外海へ。
東風に強く、串本が大荒れでも大丈夫!
ここも低い磯がありますので、胴長があるほうが良いでしょう。

うえひら渡船

田辺沖磯
田辺沖磯の釣り人

大潮や中潮など、潮位で130cmを越えなければ、長靴でも大丈夫な所もあります。
磯決めはバス停方式で「次は小ジブ〜」って言われるので、行きたい方は船の前に移動します。
息子さんがポーターしてくれるので、荷物持たずに降りて、ポーターから荷物を受け取ります。
ここは朝の出船が早いので、ヘッドライトが必要です。
この辺りでは一番でかい船で速いです!まっくらな田辺湾をかっ飛ばすので気持ちよいです。
乗船名簿は駐車場にあります。待合所はなし、弁当もなしなので、各自用意しましょう。
釣太郎ブログに出てくる「うなちゃん」はここがホームグラウンド
見回りは3回あり、最終は16時、料金は後払い。
すべて魚の寸法を測ってくれます! サンノジ31cm〜って感じです。


市江 吉丸渡船さん


吉丸渡船
吉丸渡船待合所

磯数が多いので、乗り合いに平日はなりません。 磯は船長が決めます。○○さん、オオハ行きますか〜?

待合所あり、弁当は乗船時に言って下さい。料金後払い
見回りは弁当配達と11時くらいと13時、最終は16時
14時や15時で帰る人も居ますので、昼からはいつでも帰れる感じです。
息子さんとポーターがいますので、荷物は楽チンです。


日置 三倉渡船さん


三倉渡船

釣太郎ブログは最多出場〜
店長のホームグラウンドなので、どうしてもブログ登場が多くなってしまいます。
超こわもての顔であまりしゃべりませんが、通えば案外しゃべってくれます。
グレ、石鯛、案外知られていませんが、イカ釣りもOKです!
待合所あり、乗船名簿ありますので、弁当の有無を記入。

そして弁当が温かい、南紀エリアでは他にないのでは?
船長が着たらすぐに出発しますので、船着場に荷物を移動させておきましょう。
磯は仮予約が出来ますので、事前に船長まで電話しましょう。
ここは北西、西の風には弱いですが、東の風で串本が大荒れでもベタ凪。
お弁当は9時ごろで、他に磯が空いていれば磯代わり出来ます。
その後、見回りはありませんので、船長の携帯番号は入れておきましょう。
帰りたいときはいつでも、電話して呼んでください。
風が強くなってきて、川磯に変わりたい時も電話です。
時化て来たときは、撤収で迎えに来てくれます。

もうひとつ特徴があります。お客さんの釣果を基本的に聞きません。
釣れなかった時に、釣果を聞かれたり、
小さいグレだから出すのは恥ずかしいなども
嫌じゃないですか?
三倉渡船さんでは問題なし。そんな事聞きません。
楽しく釣りをしてくれたらええんやという考えです。
最終は15時。延長は17時まで可能+1000円

日置の沖磯1
日置の沖磯4
日置の沖磯3
日置の沖磯2
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