活きエサ


活きアジの保管方法

活アジが弱る最大の原因は海水量が少ないことです。

小さなバケツに多数のアジを入れることも同様です。

アジ1匹に付き1リットルの海水をメドにしましょう。

アジ等の青物は他のさかなに比べ多量の酸素を必要とします。

酸欠対策は最重要なのです。

また、尿(アンモニア)による中毒で弱ることもあるので海水の入れ替えを行って下さい。


ウニの保管方法


ウニに濡れた新聞紙をかけると、気化熱である程度は温度を低く保てます。


虫エサの保管方法


夏場の虫エサは直射日光や灼熱の地面に置くと、すぐに弱ってしまいます。
発泡クーラーに入れておけば、常に元気なエサとして使えます。
猛暑時は絶対に直射日光には当てないようにしましょう。

 


気温が高くなるとゴカイや青イソメ、マムシなど弱りやすくなります。
気温が低い時は外に放置していてもほとんど死にませんが、
好天時は早くて20分ほどで死ぬこともあります。
この初春から秋の気温の高い時期はクーラーBOXや発泡に保冷剤や氷と一緒に
入れて保管します。
今回は使い回しが可能な保冷剤、クーラーBOXを使った保存方法をご紹介します。

 


5月某日、お昼の外気温は25度。
元気のいい青イソメを炎天下のなか、そのまま20分放置したところ瀕死状態に。
おそらくあと10分ですべて死んでしまうはず。
日差しが強い時は、必ず新聞紙やタオル等を上にかぶせて直射日光は避けてください。


活きエサの主な販売カレンダー

活きエサ一覧
対象魚
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ウニ
石鯛・
イシガキダイ
 
サルボ
石鯛・
イシガキダイ
 
 
サザエ
石鯛・
イシガキダイ
年中常備しております。
ヤドカリ
石鯛・
イシガキダイ
不定期
アジ
アオリイカ
・メジロ
 
スガニ
イガミ(ブダイ)
・チヌ(クロダイ)
 
           
ホンダワラ
イガミ
(ブダイ)
 
アオサ
グレ・
アイゴ
 
シラサエビ
スズキ・ガシラ・
チヌ(クロダイ)
年中常備しております。

大体の目安です。その年の状況により入荷時期が変動する場合があります。
また、品切れの際はご了承ください。

虫エサ
青イソメ
年中常備しております。
石ゴカイ
マムシ(本虫)
 
 
 
 


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